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How to be your own doctor

アロマ&ハーブ、ボディワーク、アトピー性皮膚炎の情報など

アトピー性皮膚炎とボディワークについてのブログです

このブログでは、アトピーとうまく付き合い、症状を最小限に抑える方法を書いていこうと思います。情報のまとめノートのようなものです。

私は小学生のころから20代半ばまで、アトピーで困っていました。きょうだいにもアトピーの人がいるので、遺伝的にアレルギー体質なのだと思います。アレルギー体質だけでなく、頭に血が上りやすい、不眠体質でもありました(これも遺伝)。

現在、アトピーも不眠も症状はほとんどありません。季節の変わり目や、ものすごく無理をしたときに、ちょっと出るくらい。皮膚科には半年に一度くらい通い、症状が出たときは(月1回くらい?)ステロイドの塗り薬を使っています。

アトピーが改善した理由は、ボディワークです。

エサレンマッサージ(R)をやっている妹に色々教えてもらい、自力整体やヨガ、ジャイロキネシス(R)、あと自分で太極拳や気功などを行い、ガチガチだった身体をゆるめ、姿勢を改善することで、劇的に症状を改善することができました。

このブログは、「アトピーは自律神経失調症の一種なので、症状を改善するためには(そしていい状態をキープするためには)、病院での皮膚治療だけでなく、ボディワークもやったほうがいい」ということをアピールするための場所です。

アトピーをてっとり早く直す方法はありません。地味な努力あるのみです。

ボディワークをすれば、アトピーの症状が改善するだけでなく、体全体が楽になります。学べる場所もいろいろありますし、いいDVDもたくさんでています。ぜひ気に入ったものを試してみてください。

 

以下、標準治療に対するわたしの意見。

世の中のアトピー改善本やサイトは「ステロイドは毒。なにがなんでも脱ステロイド!」というものが多いですが、わたしは特にステロイドに関して思うところはありません。標準治療だけでは足りないと思っていますが、ステロイドの塗り薬を使う標準治療に対しては、肯定派です。

ステロイドなんて効かない!」という方もいらっしゃると思いますが、それは薬の塗り方が間違っている可能性が大です(塗り方の説明しない先生が多いので・・・)

長期でステロイドの塗り薬を使っていましたが、副作用が出たことはありません。喧伝されているステロイドの副作用は、内服薬の副作用が誤って(もしくは意図的に)広まったものです。噂が怖い人は、一度専門の本を読んでみてください。

ステロイドの塗り薬は、即効性があり、対症療法の薬としてはとても優れています。無理にステロイドをやめると、かゆみや症状の悪化でストレスが増え、そのストレスでさらに悪化という負のスパイラルに陥る可能性が大です。悪いスパイラルは、切れるところから切るのが一番です。

そして症状が改善すれば、目指さなくてもステロイドを使うことは減っていきます。なので、別に「脱ステロイド」を目指す必要はないでしょう。自然と使わなくなります。

 

アトピーの方向けのサイトですが、不眠やストレス、美肌の情報も多くなると思いますので、いろんな方に読んでいただければ幸いです。

よろしくお願いします。