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How to be your own doctor

アロマ&ハーブ、ボディワーク、アトピー性皮膚炎の情報など

エッグノッグと卵とジェイミー・オリヴァー

冬にぴったりなホットビール、卵黄をいれたエッグノッグ風のレシピもあるみたい。エッグノックは、ウィキペディア先生によるとこんなものです。日本ではあんまりないですね。

エッグノッグは、牛乳ベースの甘い飲み物である。 牛乳、クリーム、砂糖、溶き卵(ふわふわした舌触りを付ける)で作られ、挽いたシナモンとナツメグで味を付ける。 ラム酒、ブランデーやウィスキーのようなさまざまなアルコールを加えたエッグノッグも存在する。 エッグノッグは北米では良く知られており、クリスマスや新年のような冬の祭りと関連がある。

 エッグノッグ風ホットビールのレシピです。

寒い夜にオススメ、ホットビールの作り方 : ライフハッカー[日本版]

シナモンやナツメグ、カルダモンなど、チャイに入れるスパイスならたいてい合うみたいです。スタバにも一時期エッグノッグコーヒーがありましたが、人気がなかったらしく、あっという間になくなってしまいました。日本にも玉子酒とかありますが、ふつうの飲み物に卵黄は不思議な感じですね。

エッグノッグ玉子酒は、風邪の時のスペシャルな飲み物として知られていますが、今は昔と違って栄養状態がいいので、特に必要ないかもしれません。

昔は卵も高かったんですが、今だって、ある程度高いのが正しいんです。家畜は機械じゃないので、工程を合理化して安くなりました、よかったねとはなりません。

イギリスの有名な料理人ジェイミー・オリヴァー氏が、ニワトリの飼育環境の改善活動をしていましたが、ニワトリも、牛も豚も、安くするために行われていることは、えげつないの一言。狂牛病騒ぎの時、飼料に肉骨粉が入ってると聞いて、「マジで?」と思いませんでしたか?

節約のための最低な工夫を決めた人は、ただ淡々ともうけを求めただけなんでしょうが、それを積み重ねて、何も考えずに資本主義を最適化すると、こんなおそろしいことに!

フード・インク [DVD]

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食品の安全や業界の裏側に鋭く切り込んだフードドキュメンタリー。大規模で飼育・加工される米国の食肉産業の実態や遺伝子組換え食品が及ぼす影響などを明らかにしていく。安価な食品の危険性を訴え、巨大食品会社を真っ向から否定した問題作。

このDVDは、みるとしばらく立ち直れません・・・要注意危険映像です(怖)でも、わたしは学びました。嫌なものは嫌、ダメなものはダメ、受け入れられないものは、受け入れなくていいんだと。

そして、「高くても、自分がOKだと思える育てられ方をしたもの」を選ぶことで、市場に意志表示をして、心ある農家に1票入れることができるんですね。卵は絶対、高いものを買います。だって耐えられない、無理なものは無理だから!

そして改めて、ジェイミーのかっこよさに感動します。気持ちが赴くままに、まずいイギリスの給食を改善したり、少年院を出た子供たちを教育したり、ファストフード業界に喧嘩を売るジェイミー。

料理番組のサラダの回で、「僕はレタス嫌いなんだよね。レタスばかりのサラダなんて、味気なくて単調でサイテーだ!」と、レタスを空に放り投げて猟銃で撃ちぬくのを見たときは、笑ってしまいました。粉々になったレタスは、豚さんがおいしくいただいてました。

ジェイミーのスクール・ディナー DVD-BOX

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