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How to be your own doctor

アロマ&ハーブ、ボディワーク、アトピー性皮膚炎の情報など

入浴剤で冬の乾燥を防ごう

だいぶ寒くなってきましたね。肌の乾燥でお困りの方も多いのではないでしょうか?乾燥肌用のクリームもたくさん売られていますが、保湿だけでなく、乾燥を防ぐことも大切です。

水は溶かし込む力がとても強いので、入浴剤も何もいれない真水のお風呂に入ると、皮膚の油分が奪われてしまいます。

ですので、乾燥肌対策には、湯船に入浴剤や精油を入れて、肌の油分が奪われにくいようにするのがおすすめです。

 

まずはオーソドックスに保湿。バスロマンのセラミドは薬局で見たことないですね~

保湿入浴剤も、合う合わないがありますので、いろいろ試してみてください。

 

お風呂といえばヒノキ。檜風呂は一般人にはむずかしいですが、入浴剤ならお手軽です(笑)。ヒノキには抗菌作用や鎮静作用があります。

ヒノキの「湯の玉」は、香りが薄くなったらサンドペーペーで削ってください。香りも本物ですし、マメに洗って乾かし(洗剤は使わない)、清潔に保てば、長く使えて経済的。

 

あとおすすめなのが、ハーブティーを入浴剤代わりに使うこと。ハーブを直接湯船に入れても、お湯の温度が低くて成分が抽出できないので、熱湯で抽出したものを使います。入れ方は飲むときと同じ。残り湯を洗濯に使いたい方は、色移りに注意してください(濃度が薄いので、それほど色はでませんが)。

 買ったハーブティーをお風呂に使うのはちょっともったいないので、ローズマリーやラベンダーのような、手のかからない丈夫なハーブを育てて、入浴剤代わりにするといいと思います。

ローズマリーやラベンダーもいろいろ種類があるので、苗は、正確な学名を記載している店で買ってください。真正ラベンダーやラバンジン、ローズマリー・ベルベノンやローズマリー・シネオールがおすすめ。

精油を使う場合は、アトピーの方は真正ラベンダーがいいと思います。精油は湿気を嫌うので、浴室においておかないでください。全身浴なら1~5滴、半身浴なら1~3滴。